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冗談の言い方。


★えー、22日の日記に続き、またまた食べ物の話です。(食欲の秋ですな。笑)

 学科や学年が同じでも、選択している授業は違うもの。3限目、私は授業が入っていたのですが、友達2人は授業がなく。2人は近くの店へ、お茶&ウィンドーショッピングをしにいくと宣言したのです。
 その時私は、羨ましさ半分、冗談半分で「じゃあ、何かお土産待ってるわ~」と言ったのですが……。本当に買ってきてくれたんです、2人は。

 次の時間の授業に行けば、二人が先に教室にいて。何やらニヤニヤして待っているので「何?どうしたの?」と訊けば、何度か見たことのある茶色の袋を差し出し。

「はい、お土産♪」
「……」
 
 しばらく固まりました。(苦笑)まさか本当に買ってきてくれるなんて思いもしなくて。
 「冗談は時と場合だけでなく、相手も選んで言おう」というような台詞をまるマの駄文に書いたことがありますが、まさしくそれでした。(←自分で書いておきながら失敗するなよ、って話しですね……。)

 そのお土産がこちら。↓↓↓某有名コーヒーショップの、大きなチョコチップが一杯のスコーンです。美味でした~♪

 本当に感謝です。今度私も何かおごるからね~。(←ここで言っても…。)
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ぴかぴかの一年生だった。


★とある授業の中で、自分の小学一年生の頃を思い出してみよう、というものがありまして。
 十年以上前なので、あまり細かい記憶はありませんでしたが、一つだけとても印象的なものがあって、今でもはっきり覚えていました。
 要約してしまうと、「私は小一の頃から、(行動の)計算をしていたなぁ~」ということ。生意気なマセガキだったみたいです。(←人事かい)

 さて、どんな思い出かといいますと。
 あの頃、男子の間では悪質で最悪ないたずら「イス引き大作戦」が流行っていたんです。要は、席に座ろうとしている人の椅子を後ろから引いて、その人に尻餅をつかせてしまえ、という「どこが大作戦だ」というもの。そしてある日私も、とある男子からその標的になってしまったわけです。
 初めの一発目、本当に痛かったです。突然で心の準備がないですから、衝撃も強い。涙目になりましたが、その頃、人前で泣くという行為が私の中ではものすごく恥ずかしいことでして。だから必死で涙を堪えました。

 そうして数日後。運命の(?)2回目がやってきたのです。
 やっぱり同じ男子が同じ様に私の椅子を引き。私は見事に床に転がったわけです。そして前回同様、泣きそうになるのを堪え、涙を引っ込めました。……が。その瞬間、私の脳みそがフル回転しました。要するに計算を始めたわけです。

「この調子じゃ、またこの男子は同じことを仕掛けてくるぞ」

「いっそのこと、ここで思いっきり泣いてやれば、この男子はクラスの皆から非難ごうごうでいいきみだし、私にイス引きできなくなるんじゃないの?」

 ……泣いてみました。(笑) やっぱり恥より身の安全です。
 そうしたらまぁ、予想通りというか、何というか。周りの皆は、男子を責め、私の心配をし、先生に知らせ(お手数かけました…)と大騒動。当然のように、それ以後彼は私にイス引きをしませんでしたね。というか、全体的にイス引きの流行も去りました。
 
 というわけで、ぴかぴかの小学一年生だろうと、いざという時は計算するのです。……というか、私はそういう奴だったようです。(←また人事かい!)

嫌いでも可愛い。


★友達が遊びに来まして、手土産にケーキを持ってきてくれました。
 ハロウィンが近いからか、かぼちゃのケーキです。でも、この日記で何度か語っていますが、実は私はケーキが苦手。(苦笑)ついでに言うと、甘いかぼちゃも苦手。(大苦笑)
 だけど友達はそんなこと知らず。(←外では平気な顔して食べてるので。負けず嫌いなのかなぁ~…。)折角持ってきてくれたんだし……ということで、真実は告げずに食べました。でも幸い、甘さ控えめにしてあって。結構おいしくいただけました。
 それより何より、ケーキのトップに鎮座していたマジパン製かぼちゃが、すーっごく可愛らしくて。思わず食べる前にパシャリ。↓↓↓

 ちょっとこの写真じゃわかりづらいかもしれませんが、つぶらな瞳で可愛かったです~。なかなか食べられなかったぐらい。(笑)職人さんのセンスに脱帽でしたー。

********************
ちょっと私信をさせて下さい~。
<M様>
 わざわざ感想を有難うございました!ご満足いただけたようでよかったです。
 そうですね、有利はかなりの鈍いお方になっています。あの話では「マジで恋する5秒前」?……ごめんなさい、古かったですね。とりあえず自覚してないなら一歩手前になるんじゃなかろうか……という私の安直な考えです。(笑)
 こちらこそ、これからもウチのヨザックや有利をよろしくお願いいたします。

やっぱり好き。


★最近読んでいる本があります。秦 建日子先生の「刑事 雪平夏見 アンフェアな月」。連続ドラマ「アンフェア」の原作本である「推理小説」の続編です。
 「アンフェア」は、プロフィールの好きなドラマにも挙げていますが、ずっと見ていました。先日はスペシャルもありましたし、映画にもなるそうで。どうやら人気があるようですね。

 最初にドラマを見たきっかけは、主人公の雪平刑事が、警視庁の検挙率ナンバー1の女刑事だったこと。……何となく、コナンの佐藤刑事を思い出しません?(笑)所属も一課の強行犯でしたし。演じてらした篠原涼子さんのことも好きで、これは見るしかないでしょう、と。

 ドラマが終わった後に原作の「推理小説」を拝読しましたが、これも面白かったです~。颯爽とした雪平さんが大好き。やっぱり私は、強くてかっこよくて、でも美人という女性に弱いです。憧れますね。
 内容も興味深くて。これは今読んでいる「アンフェアな月」にも通じますが、現実のすごくリアルなところを突いてくるんですよ。人の醜い部分も、曖昧ではっきりとしないようなところも描かれていて。読んでいてちょっと、自分を反省することもありますが。(苦笑)
 そして個人的にはやっぱり、警察事情。警察に関しての基礎知識がほとんどないので、捜査方法や心得なんかを勉強しています。(笑)コナンの話に活かせるといいなぁ~と思ったりしているのですが、どうなることやら。

 これから、また続きを読みます♪(笑)

どんなもんでしょう。

★今日はコナン目的の方にはごめんなさいな、企画部屋の話です。
 本日企画部屋に更新した話ですが……私の中で結構チャレンジした話です。と言っても、皆さんから見れば「この程度のどこが?」という感じでしょうけれど。でも私としては、新しい領域に足を踏み込んだわけです。まぁ、あくまでも「一歩手前」ですが。
 手探り状態ですので、何かしら感想をいただけると嬉しいです。(まぁ拙宅は“制限なし”を目標としているので、今後も本格的にその領域に踏み込むことはないでしょうけれど……。)

 でもこんなこと語っていますが、実は今までにアップした話でも、ちらほらとその傾向があったという指摘もあります。私は無自覚で書いていたんですけど……そうですかね?(拙宅にあるカップリング要素は、コナンの高佐ぐらいのつもりだったのですが……。)
 とはいえ、ウチの話をどう受け取るかは読んでくださる方の自由ですので、お好きなように解釈してくださいませ。ええ、それで楽しんでいただけるのなら、むしろその方が嬉しいですもの。
 ただ、もし、望んでいないのにそういう風に見えた……という方がいらっしゃったら申し訳なく思います。ごめんなさい~。

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