コーラル、気の向くままに。
主にサイト関連の事をつらつらと。
管理人の日常や、マンガ・本・テレビ等の感想は、「一言写真日記」にて更新中。(一言写真日記の携帯閲覧はhttp://coralmurmur.tuna.be/へ)
実習、その後。
★危うく前回の日記から1週間空くところでした。危ない、危ない。
まだこのネタ引っ張るんかい!って感じですが、サイトをお休みしていた間のこと、その2です。
実習が終わってから、「実習終わった!お疲れ様!の会」(笑)がありまして。飲み会もまぁ、あったのですが、映画を2本観ることができました。というわけで、ネタバレしない程度に感想などを。
1つ目は、「パコと魔法の絵本」。CMで知った時から楽しみにしていた映画でした。
この映画のCMを初めて観た時の感想は、「えっ!?これが邦画!?」でした。主人公の女の子が外国人的な顔だったこともありますが、隣に並んでいた役所さんが、メーキャップで全く役所さんだと分からなくて。しかも映像も、原色に近い色で鮮やかでしたし、CGのキャラクターまで出てきたので、完全に、シュレック系統の外国の映画かと思ってCMを観ていたら……なんと、邦画でした。CMのラストの方で気づいたのですが、ただただビックリ。
そんなこんなで観た「パコ~」ですが。子供向けなのかと思っていたら、大間違いでした。観ていて、いい意味で2回も裏切られましたし、笑いとシリアスの匙加減もツボで。そして、感動の場面に映る、これでもかと綺麗な夕焼け、緑、花畑。自然な風景ではなくCGですが、だからこその完璧な美しさ。おもちゃ箱をひっくり返したような世界ですから、現実味を帯びた風景よりも、ありえないぐらいの綺麗な風景がピッタリはまっていました。
すごく優しい気持ちになれる映画でした。出演者の方の、自分を捨てた演技も素晴らしかったです。
しまった、1つ目で語りすぎました。(苦笑)二つ目は、「容疑者Xの献身」です。
ガリレオシリーズはTVドラマでも観ていましたし、拙宅プロフィールの好きなドラマの中にも挙がっていますが。この映画は、TVドラマ版とは雰囲気が少々違います。そもそも、湯川先生の物理の知識を使うような事件でもありませんし。
事件の謎や、湯川先生と内海刑事の絆も気にはなるのですが。やっぱりこの映画は、タイトル通り、容疑者Xである堤さんの演技に注目です。もう、さすがとしか言いようがない。松雪さんの儚げな演技も素敵でしたし。そしてやっぱり、いい意味で裏切られる場面もあり。
観終わった後に、しばらく映画の世界に浸っていて、放心状態になってました。あの感覚は、個人的に久し振りで。それぐらい、切ない映画でした。
そんなこんなでパワーを充電して、今の大学の後期に突入しました。学祭やら教授のお手伝いやらで、てんやわんやですが、地味に駄文の方も書きすすめたいです。(←希望かい。)
前回から言っているまるマ話、お待たせしてしまってすみませんー!!頑張りますので、気長に待ってやってください!
まだこのネタ引っ張るんかい!って感じですが、サイトをお休みしていた間のこと、その2です。
実習が終わってから、「実習終わった!お疲れ様!の会」(笑)がありまして。飲み会もまぁ、あったのですが、映画を2本観ることができました。というわけで、ネタバレしない程度に感想などを。
1つ目は、「パコと魔法の絵本」。CMで知った時から楽しみにしていた映画でした。
この映画のCMを初めて観た時の感想は、「えっ!?これが邦画!?」でした。主人公の女の子が外国人的な顔だったこともありますが、隣に並んでいた役所さんが、メーキャップで全く役所さんだと分からなくて。しかも映像も、原色に近い色で鮮やかでしたし、CGのキャラクターまで出てきたので、完全に、シュレック系統の外国の映画かと思ってCMを観ていたら……なんと、邦画でした。CMのラストの方で気づいたのですが、ただただビックリ。
そんなこんなで観た「パコ~」ですが。子供向けなのかと思っていたら、大間違いでした。観ていて、いい意味で2回も裏切られましたし、笑いとシリアスの匙加減もツボで。そして、感動の場面に映る、これでもかと綺麗な夕焼け、緑、花畑。自然な風景ではなくCGですが、だからこその完璧な美しさ。おもちゃ箱をひっくり返したような世界ですから、現実味を帯びた風景よりも、ありえないぐらいの綺麗な風景がピッタリはまっていました。
すごく優しい気持ちになれる映画でした。出演者の方の、自分を捨てた演技も素晴らしかったです。
しまった、1つ目で語りすぎました。(苦笑)二つ目は、「容疑者Xの献身」です。
ガリレオシリーズはTVドラマでも観ていましたし、拙宅プロフィールの好きなドラマの中にも挙がっていますが。この映画は、TVドラマ版とは雰囲気が少々違います。そもそも、湯川先生の物理の知識を使うような事件でもありませんし。
事件の謎や、湯川先生と内海刑事の絆も気にはなるのですが。やっぱりこの映画は、タイトル通り、容疑者Xである堤さんの演技に注目です。もう、さすがとしか言いようがない。松雪さんの儚げな演技も素敵でしたし。そしてやっぱり、いい意味で裏切られる場面もあり。
観終わった後に、しばらく映画の世界に浸っていて、放心状態になってました。あの感覚は、個人的に久し振りで。それぐらい、切ない映画でした。
そんなこんなでパワーを充電して、今の大学の後期に突入しました。学祭やら教授のお手伝いやらで、てんやわんやですが、地味に駄文の方も書きすすめたいです。(←希望かい。)
前回から言っているまるマ話、お待たせしてしまってすみませんー!!頑張りますので、気長に待ってやってください!
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