コーラル、気の向くままに。
主にサイト関連の事をつらつらと。
管理人の日常や、マンガ・本・テレビ等の感想は、「一言写真日記」にて更新中。(一言写真日記の携帯閲覧はhttp://coralmurmur.tuna.be/へ)
初心へ
★本日、拙宅も開設2周年を迎えることができました。
サイトを始める際の目下の目標が「2年は続けられるサイトになること」だったので、すごくすごく嬉しいです。
勿論それは、拙宅を覗いて下さるお客様がいらっしゃるからこそ。お客様がゼロなら、需要がゼロなら、お店はやっていけませんもの。本当に有難うございます。
2年経ち、書いた駄文も短編ながら数はそこそこ多くなってきました。(まぁ、複数のジャンルを扱っているので当然とも言えますが。笑)そしてその8割以上を、拙宅は甘い話が占めています。
あ、皆さんお分かりでしょうが、「甘い」と言っても勿論恋愛方面の甘さじゃありませんよ?(笑)現実はそんなに甘くない、世の中はそう上手くできていない、そう突っ込まれてもおかしくないような「甘ちゃん」な話が多いと自覚しています。
例えば、まるマで「生存“者”」という話を書いたのですが、この話では(一応白抜きにしておきますね。→)戦いで傷だらけになった師団の隊長が、戦場跡に咲く一輪の花に気づきます。他の花は、戦う兵士たちの足に、血に、踏まれ折られ潰されたのに、その一輪だけは無事に真っ直ぐに咲いていて。それを見た隊長が、その花を「生存者」と称するわけですが。
……実際には、そんな余裕のある人はいないでしょう。悲惨な戦場跡、人を斬り自分も斬られ、多くの仲間も失い、瀕死の重傷を負っている人が、花なんて気にするはずもありません。
自分でも内心でツッコミを入れながら、それでも「甘い話」を多く書いている私。それはやっぱり、サイトを始める際に根底にあった「ちょっとした息抜きとして気軽に立ち寄ってもらえたら」という考えが影響していると思います。
現実の厳しさや、人の思考の暗い部分を描いた話も、リアリティがあってかっこいいし、魅力的だと思います。私自身、その手の話も好んで読みますし。
ただ、そういう現実の厳しさって、生きていれば誰でも否応なく知っていくわけで。(←ワンピの駄文でも、こういうことを書いたのですが。)拙宅はあくまでも「息抜き」や「気軽さ」をコンセプトにしているのに、駄文の中でまでお客様にそういう厳しさを思い出させたら、逆に疲れさせたり、遣る瀬無い気持ちにさせてしまう恐れがあるんじゃないかな、と。
そんな思考が影響してか、リクエストされた以外のシリアスな話では、所々に笑いや救いを入れてしまうことが多いです。(苦笑)自分でも「ちょっと考えすぎかな。」とも思うのですが、たぶん私はこれからも、こんな調子で書いていくのだろうと思います。甘くてツッコミ所が満載でも、ほっと一息つけるような話を。
さて、2周年ということでちょっと初心に帰ってみようとしたのですが、“ちょっと”どころか“かなり”長くなってしまいました。(苦笑)すみません。
サイトをいつまで続けられるかは分かりませんが、可能な限り、何かしら書いていけたらと思っております。
あ、Topにて御礼企画もやっておりますので、気が向いたらどうぞ~。
サイトを始める際の目下の目標が「2年は続けられるサイトになること」だったので、すごくすごく嬉しいです。
勿論それは、拙宅を覗いて下さるお客様がいらっしゃるからこそ。お客様がゼロなら、需要がゼロなら、お店はやっていけませんもの。本当に有難うございます。
2年経ち、書いた駄文も短編ながら数はそこそこ多くなってきました。(まぁ、複数のジャンルを扱っているので当然とも言えますが。笑)そしてその8割以上を、拙宅は甘い話が占めています。
あ、皆さんお分かりでしょうが、「甘い」と言っても勿論恋愛方面の甘さじゃありませんよ?(笑)現実はそんなに甘くない、世の中はそう上手くできていない、そう突っ込まれてもおかしくないような「甘ちゃん」な話が多いと自覚しています。
例えば、まるマで「生存“者”」という話を書いたのですが、この話では(一応白抜きにしておきますね。→)戦いで傷だらけになった師団の隊長が、戦場跡に咲く一輪の花に気づきます。他の花は、戦う兵士たちの足に、血に、踏まれ折られ潰されたのに、その一輪だけは無事に真っ直ぐに咲いていて。それを見た隊長が、その花を「生存者」と称するわけですが。
……実際には、そんな余裕のある人はいないでしょう。悲惨な戦場跡、人を斬り自分も斬られ、多くの仲間も失い、瀕死の重傷を負っている人が、花なんて気にするはずもありません。
自分でも内心でツッコミを入れながら、それでも「甘い話」を多く書いている私。それはやっぱり、サイトを始める際に根底にあった「ちょっとした息抜きとして気軽に立ち寄ってもらえたら」という考えが影響していると思います。
現実の厳しさや、人の思考の暗い部分を描いた話も、リアリティがあってかっこいいし、魅力的だと思います。私自身、その手の話も好んで読みますし。
ただ、そういう現実の厳しさって、生きていれば誰でも否応なく知っていくわけで。(←ワンピの駄文でも、こういうことを書いたのですが。)拙宅はあくまでも「息抜き」や「気軽さ」をコンセプトにしているのに、駄文の中でまでお客様にそういう厳しさを思い出させたら、逆に疲れさせたり、遣る瀬無い気持ちにさせてしまう恐れがあるんじゃないかな、と。
そんな思考が影響してか、リクエストされた以外のシリアスな話では、所々に笑いや救いを入れてしまうことが多いです。(苦笑)自分でも「ちょっと考えすぎかな。」とも思うのですが、たぶん私はこれからも、こんな調子で書いていくのだろうと思います。甘くてツッコミ所が満載でも、ほっと一息つけるような話を。
さて、2周年ということでちょっと初心に帰ってみようとしたのですが、“ちょっと”どころか“かなり”長くなってしまいました。(苦笑)すみません。
サイトをいつまで続けられるかは分かりませんが、可能な限り、何かしら書いていけたらと思っております。
あ、Topにて御礼企画もやっておりますので、気が向いたらどうぞ~。
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おめでとうございます!
こんにちは。ご無沙汰してます、パンダです。
遅くなりましたが、2周年おめでとうございます!
ジャンルが沢山で充実しているのをいつも尊敬しておりますv
これからも色々なジャンルでの活躍を期待させて頂きます。
2周年、本当におめでとうございます^^
遅くなりましたが、2周年おめでとうございます!
ジャンルが沢山で充実しているのをいつも尊敬しておりますv
これからも色々なジャンルでの活躍を期待させて頂きます。
2周年、本当におめでとうございます^^
- パンダ
- 2008/03/13(Thu)14:55:12
- 編集
Re:おめでとうございます!
こんにちは、パンダ様!
わざわざのお祝いのお言葉、有難うございます!とても嬉しいです♪
そんな、尊敬だなんて…ジャンルの多さは、確実に自分で自分の首を絞めてます。(苦笑)まぁ、書きたいものがたくさんある幸せだとも思っておりますけれど。
パンダ様のようにジャンルを絞ってそれを極めるのも、私はステキだと思います。
わざわざのお祝いのお言葉、有難うございます!とても嬉しいです♪
そんな、尊敬だなんて…ジャンルの多さは、確実に自分で自分の首を絞めてます。(苦笑)まぁ、書きたいものがたくさんある幸せだとも思っておりますけれど。
パンダ様のようにジャンルを絞ってそれを極めるのも、私はステキだと思います。
- 2008/03/13 22:46
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